MAC 300
OPTISENS TSS、pH/ORP、CONDセンサーを使用する測定用液体分析トランスミッター
- 出力: 最大 6 x 4…20 mA, 最大 6 x リレーまたはオプションの Modbus
- 入力: センサー 最大 3点
- -20…+50°C / +4…+122°F (使用環境温度)
- 壁掛けまたはパネル取り付けに対応した耐久性の高いハウジング
概要
MAC 300 は、 OPTISENS TSS 3000 および 7000を主要センサーとして、液体用途の分析パラメータを連続測定するメニュー操作式トランスミッターです。最大 3 台までのセンサーを任意の組み合わせで構成できます。壁掛け設置またはパネル設置に対応します。MAC 300 は、最大 6 系統のアナログ出力 (0/4…20 mA) および最大 6 点のリレー出力、または Modbus インターフェースに対応します。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- OPTISENS TSS 3000 および TSS 7000 シリーズ用トランスミッター
- ORP、接触式導電率センサー、懸濁固形物センサーと組み合わせて使用可能
- 最大 3 種類の測定に対応するメニュー操作式トランスミッター
- リアルタイムで測定値の変化をグラフ表示でき、測定データを記録する機能
- パラメータセットの保存や新ファームウェアのアップロードに対応する SD カードスロット
- PC / ABS 製ハウジング (IP66/67, NEMA 4/4X)