OPTISENS TUR 2000
水 排水用途向け光学式濁度センサー
- 分析トランスミッターと併用向け
- 浸漬型または挿入型で使用可能
- 0…4/40/400 NTU/FNU; 最大 +50°C / +122°F; 6 bar / 87 psi
- ISO 7027に準拠した 90°散乱光(NIR-LED)測定方式
概要
OPTISENS TUR 2000 は、開水路での使用向けの濁度センサーです。耐久性の高い設計により、飲料水および下水用途に特に適しています。NIR-LED (ISO 7027 に準拠した90° 散乱光方式) により、短い応答時間と <40 FNU/NTU の高精度濁度測定を実現します。この濁度センサーには、浄水処理施設のフローセル用の挿入型と、下水処理施設などの開放槽 開水路向けの浸漬型があります。OPTISENS TUR 2000 は、 OPTISENS MAC 100 分析トランスミッターと連携して動作します。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- ISO 7027 に準拠した 90°散乱光方式による <40 FNU/NTU の高精度濁度測定
- スプレー洗浄ノズル内蔵により、目詰まりが軽減され長期安定性を確保(浸漬型のみ)
- 開水路測定に適した耐久性の高い設計で、長い使用寿命を実現
- あらゆる用途において短い応答時間を提供
- 伸縮式ロッド ( SENSOFIT IMM 2000 ) または流通式アセンブリ ( SENSOFIT FLOW 2000 Flow Cell)での取り付けが可能
- MAC 100 またはその他の適合する分析トランスミッターに接続可能