OPTISYS TSS 4050
サニタリー用途向け 全懸濁物質測定システム
- 4線式、 4…20 mA、上部取付トランスミッター付き
- プロセス接続: PG13.5
- 最大: 3 AU, 6 OD, 13000 FAU, 13000 FTU, 3250 EBC, 26.65 g/l; +90°C / +194°F; 10 bar / 145 psi
- サニタリー仕様ステンレス鋼設計、CIP/SIP 洗浄対応
概要
OPTISYS TSS 4050 は、サニタリー用途向けの光学式 全懸濁物質測定システムです。水質監視、洗浄工程(CIP)の最適化、または食品 飲料用途における分離工程やろ過プロセスの改善に特に適しています。手動または自動の引き抜き式ホルダーを用いて、タンクや配管へ容易に取り付けできます。本システムは、ヘッドマウントトランスミッター一体のコンパクト設計で、耐久性に配慮したハウジング(IP69K)を備えています。OPTISYS TSS 4050 は、広い測定レンジ (0…6 OD, 0…3 AU, 0…3250 EBC, 0…13000 FAU, 0…13000 TEF または 0…26.65 mg/l) に対応し、 0…3 AUで工場校正済みです。