OPTISYS TSS 1050
サニタリー用途向け 全懸濁物質測定システム
- 4線式、 4…20 mA、上部取付トランスミッター付き
- プロセス接続: G½ サニタリー仕様アダプター用
- 最大: 500 EBC, 2000 FAU, 5.0 g/l, 0.4% TS; +90°C / +194°F; 10 bar / 145 psi
- サニタリー仕様ステンレス鋼設計、CIP/SIP 洗浄対応
概要
OPTISYS TSS 1050 は、衛生用途の基本用途用 光学式 全懸濁物質測定システムです。エラストマーを使用しないプロセス接続を採用しており、水質監視、洗浄工程(SIP/CIP)の最適化、または食品 飲料業界における分離工程やろ過プロセスの改善に特に適しています。
センサーは、ヘッドマウントトランスミッター一体のコンパクト設計で、耐久性に配慮したハウジング(IP69K)を備えています。衛生アダプタを介して、サニタリー仕様の G1⁄2 ねじ接続により、タンクまたは配管へ取り付け可能です。OPTISYS TSS 1050 は、NIR 光源(880 nm)を用いる吸光式センサーです。3 種類の OPL(光路長)と、それに対応する濃度レンジを用意しています。4…20 mA の出力信号は 0…100%にスケーリング可能です。