SMARTPAT ORP 8510
水処理および排水用途向け電位差測定式 ORP センサー
- 2線式ループ電源、 4…20 mA/HART® 7、 プロセス制御システムへ直接接続可能
- プロセス接続: PG13.5
- -1500…+1500 mV; 最高 +70°C / +158°F; 2 bar / 30 psi
- 白金電極、セラミックダイアフラム、温度補償用 Pt1000 を備えたガラス電極センサ
概要
SMARTPAT ORP 8510 は、飲料水、プロセス水、公共下水用途向けの 2 線式ループ電源型 ORP センサーです。本センサーは、白金電極およびセラミックダイアフラムを備えています。統合型温度センサー(Pt1000)を搭載。センサーは管理された条件下でオフライン校正が可能で、現場での作業時間の削減とセンサー寿命の延長により、コスト削減を実現します。
SMARTPAT PH 8510 は SMARTPAT 製品の一つで、市場で初めてフィールドバス通信 (HART® 7) と電流出力を内蔵した変換器一体型センサー製品シリーズです。真のオープン標準を使用することで、センサーからプロセス制御システムへ直接接続できます。他の市販ORPセンサーとは異なり、外部トランスミッターは不要です。そのため、測定ポイント全体の価格と保守コストが大幅に削減されます。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 外付けトランスミッター不要
- 管理された条件下でのオフライン校正:現場作業時間の削減とセンサー寿命延長によるコスト削減
- 長寿命化と幅広い用途に対応する特殊参照系を採用
- 温度補償用 Pt1000 を内蔵し、標準 VP2 コネクタを採用
- オフライン/オンライン設定を容易にする PACTware™ FDT/DTM が無償で利用可能
- 標準化されたフィールドバス (HART® 7)を介した直接接続に対応
- 容易な設置と確実な取り扱いを可能にする各種取付アセンブリを用意