OPTISENS ORP 8590
水処理および排水用途向け電位差測定式 ORP センサー
- 分析トランスミッターと併用向け
- プロセス接続: ¾ NPT (オス)
- -2000…+2000 mV; 最高 +80°C / +176°F; 6.9 bar / 100 psi
- CPVC ボディ、白金電極、セラミックダイアフラム、温度補償用 Pt100 を備えたセンサー
概要
OPTISENS ORP 8590 は、一般的な水処理および排水用途向けの ORP センサーです。本センサーは、白金電極、大型セラミックダイアフラム、および温度補償用 Pt100 を備えています。CPVC ボディ材質を採用した耐久性の高い設計です。最大 10 m / 33 ftの接続ケーブル付き仕様を用意しています。3⁄4 NPT(オス)プロセス接続により、配管またはタンクへ直接取り付けることができます。本 ORP センサーは MAC 100 またはその他の適合する分析トランスミッターと併用できます。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 長寿命化と幅広い用途に対応する二つの液絡部を備えた構造
- 耐久性の高い ORP 電極先端と、汚れに強く閉塞しにくい参照ジャンクション
- 保護先端を備え、汚れ付着を抑える大型設計により清掃が容易
- 耐久性に優れた CPVC 材質
- 最大 10 m / 33 ftの接続ケーブル付き仕様を用意
- 低メンテナンスコストで長寿命を実現
- 温度補償用 Pt100 を内蔵
- MAC 100 またはその他の適合する分析トランスミッターへ接続可能
- 容易な設置と確実な取り扱いを可能にする各種取付アセンブリを用意