OPTISENS ODO 2000
水 排水用途向け光学式溶存酸素センサー
- 分析トランスミッターと併用向け
- 浸漬型または挿入型で使用可能
- 0…20 mg/l; 最大 +50°C / +122°F; 6 bar / 87 psi
- 耐久性のある PVC センサーボディを採用、浸漬型のにはスプレー洗浄ノズル付き
概要
OPTISENS ODO 2000 は、温度補償機能を内蔵した溶存酸素センサーです。この光学式センサーは、あらゆる規模の水処理施設で酸素濃度の監視 制御に使用できます。OPTISENS ODO 2000 は、 OPTISENS MAC 100 分析トランスミッター と連携して動作します。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 0.01 ppm の分解能で、ppm レベルの高精度な溶存酸素測定が可能
- スプレー洗浄ノズル内蔵により、目詰まりが軽減され長期安定性を確保(浸漬型のみ)
- 流体の流動を必要としない
- あらゆる用途で高速応答を実現
- 長いメンテナンス間隔:光学膜の寿命は >1 年(直射日光を受けない場合)
- MAC 100 分析トランスミッターによる校正および設定が可能
- 光学ディスクは簡単に交換可能
- 伸縮式ロッド (SENSOFIT IMM 2000) での取り付け、または流通式アセンブリ (SENSOFIT FLOW 2000 T または SENSOFIT FLOW 2000 Flow Cell)