SMARTPAT COND 5200
化学用途および産業排水用途向け導電率式導電率センサー
- 2線式ループ電源、 4…20 mA/HART® 7、 プロセス制御システムへ直接接続可能
- プロセス接続: G¾ (オス), ¾ NPT オス)
- 10 μS…15 mS/cm; 最高 +130°C / +266°F; 16 bar / 232 psi
- グラファイト電極および温度補償用 Pt1000 を備えた構造
概要
SMARTPAT COND 5200 は、過酷な用途や危険場所(ゾーン 0)における導電率測定向けの 2 線式ループ電源型導電率センサーです。本センサーは、腐食性の強い流体に対応するグラファイト電極を備えた耐久性の高い設計です。温度補償用 Pt1000 と標準 VP2 コネクタを内蔵しています。標準プロセス接続により、配管やタンクに直接取り付け可能です。
SMARTPAT COND PH5200 は SMARTPAT 製品の一つで、市場で初めてフィールドバス通信 (HART®® 7) と電流出力を内蔵した変換器一体型センサー製品シリーズです。真のオープン標準を使用することで、センサーからプロセス制御システムへ直接接続できます。市販の他の導電率センサーとは異なり、外付けトランスミッターが不要です。そのため、測定ポイント全体の価格と保守コストが大幅に削減されます。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 外付けトランスミッター不要
- 広いダイナミックレンジ
- 耐久性の高いセンサー設計により長寿命を実現
- PEEK ボディ材質を採用
- 温度センサーを内蔵し、標準 VP2 コネクタを採用
- オフライン/オンライン設定を容易にする PACTwareTM FDT/DTM が無償で利用可能
- 標準化されたフィールドバス (HART® 7)を介した直接接続に対応
- 容易な設置と確実な取り扱いを可能にする各種取付アセンブリを用意
- IECEx, ATEX, QPS (ゾーン 0)