OPTISYS IND 8100
食品 飲料用途向け誘導式導電率測定システム
- 4線式, 4…20 mA, ヘッドマウント型またはリモート型トランスミッター
- プロセス接続: G1 サニタリー仕様アダプター用
- 0.05…1000 mS/cm; 最高 +140°C / +285°F; 25 bar / 362 psi
- サニタリー仕様 PEEK センサー、IP69K 対応、温度補償付き
概要
OPTISYS IND 8100 は、食品 飲料業界向けに設計された衛生仕様の誘導式導電率計測システムです。非常に高速な応答性を備えたコンパクトなステンレス製デバイスは、製品切り替えや CIP システムで遷移時間を短縮する用途に特に適しています。本システムは 3A および EHEDG 認証(専用アダプターが必要)を取得しており、応答速度の速い温度センサーを内蔵しているため、各種 CIP 洗浄剤などの製品識別を高信頼かつ効率的に行えます。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- コンパクト仕様 リモート仕様が選択でき、完全滅菌可能な設計
- 極めて短い応答時間(T90:導電率 <2 秒、温度 <15 秒)
- 14 種類の測定レンジから選択可能
- 濃度の直接表示
- 完全校正済み、校正証明書をオプションで提供可能
- プロセス状態を示すための 3 種類のディスプレイ背景色(点灯または点滅)
- 3A および EHEDG 認証取得 (Tri-Clamp、DIN 11851、DIN 11864-1、SMS、 VARIVENT® などのサニタリー仕様アダプター使用時)
- センサー挿入長: 37, 60, 83 mm または 1.46", 2.36", 3.27"
- 汚れ付着や分極の影響を受けにくい
- 温度補償用 Pt100 を内蔵