OPTISENS COND 3220
高温 高圧の純水およびプロセス水向け導電率センサー
- 分析用伝送器と併用向け
- プロセス接続: ¾ NPT (オス) 挿入設置対応
- 1…1000 μS/cm; 最大 +200°C / +392°F; 40 bar / 580 psi
- ステンレス鋼電極およびステンレス鋼 (1.4404/316L), センサーボディを採用、温度補償用 Pt100 内蔵
概要
OPTISENS COND 3220 は 高温高圧条件の純水およびプロセス水用途向け導電率センサーです。この特長により 加圧ボイラー用途に特に適しています。さらに最高温度 +200°C / +392°F 最高圧力 40 bar / 580 psiまでの高温高圧条件に対応し 多様な水蒸気サイクル用途の要求を満たします。OPTISENS COND 3220 は 温度補償用 Pt100 を内蔵しています。標準 ¾ NPT プロセス接続により 配管およびタンクへの容易な設置が可能です。本導電率センサーは 直角型 4 ピン (ヒルシュマン) コネクターを装備し MAC 100、 MAC 300 または 互換性のある分析用変換器と組み合わせて使用可能です。