OPTISENS COND 1210
水処理および排水用途向け導電率センサー
- 分析用伝送器と併用向け
- プロセス接続: G½ (オス, センサー後端部) 浸漬設置対応
- 1 μS/cm…20 mS/cm; 最大 +90°C / +194°F; 16 bar / 232 psi
- ステンレス鋼電極を二本搭載 (1.4571 / 316Ti), PP センサーボディ採用、温度補償用 Pt100 内蔵
概要
OPTISENS COND 1210 は、河川水および飲料水の監視ならびに処理済み排水の品質管理向け導電率センサーです 本導電率センサーは、温度補償用 Pt100 を内蔵しています。最大 10 m / 33 ftの一体型ケーブルを備え MAC 100, MAC 300 または 互換性のある分析用変換器と組み合わせて使用可能です。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 異なる測定レンジに対応する 2 種類のセル定数: 1…2000 μS/cm、 0.1…20 mS/cm
- PP 製センサーボディによる頑丈な設計で長寿命を実現
- 温度センサー内蔵
- 最大 10 m / 33 ftの一体型ケーブル
- MAC 100, MAC 300 あるいは 互換性のある分析用変換器へ接続可能
- 信頼性の高い取扱性と低い運転コスト
- SENSOFIT IMM 1000 浸漬ホルダーによる容易な設置