OPTISENS COND 1200
水、純水、排水用途向け導電率センサー
- 分析用伝送器と併用向け
- プロセス接続: G¾ (オス) 挿入設置対応
- 0.1 μS/cm…20 mS/cm; 最大 +135°C / +275°F; 16 bar / 232 psi
- ステンレス鋼電極を二本搭載 (1.4571 / 316Ti), PVDF センサーボディ採用、温度補償用 Pt100 内蔵
概要
OPTISENS COND 1200 は 一般水および排水用途向けの導電率センサーです。コスト効率に優れた汎用センサーであり、飲料水ならびに汚染度や固形物含有量の低い排水に特に適しています。幅広いセル定数と、頑丈なPVDFセンサーボディの組合せにより、蒸気復水水や冷却水用途にも最適です。また、 OPTISENS COND 1200 は温度補償用 Pt100 を内蔵しています。本導電率センサーは 直角型 4 ピン (ヒルシュマン) コネクターを装備し MAC 100、 MAC 300 または 互換性のある分析用変換器と組み合わせて使用可能です。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 異なる測定レンジに対応する 3 種類のセル定数を用意: 0.1…200 μS/cm、 1…2000 μS/cm、 0.1…20 mS/cm
- PVDF 製センサーボディによる頑丈な設計, 長寿命を実現
- 温度センサー内蔵
- 直角型 4 ピン (ヒルシュマン)コネクターを装備
- MAC 100, MAC 300 あるいは 互換性のある分析用変換器へ接続可能
- 信頼性の高い取扱性と低い運転コスト
- SENSOFIT FLOW 1000 Y 流通式アセンブリを使用した容易な挿入設置または G¾ プロセス接続への直接取付けが可能