OPTIBAR PSM 2010
サニタリー仕様の液位、圧力用途向け圧力スイッチ
- スイッチ状態表示付きの内蔵ディスプレイと2ボタン設定
- 0.1…40 bar / 4…580 psi; 最大 +150°C / +302°F (SIP/CIP対応)
- 多様なフラッシュマウント式サニタリー接続に対応、3A認証取得
- 完全設定可能: 標準 I/OとしてIO-Link および PNP/NPN, セカンダリ出力として4…20 mA, 0...10 V または NPN/PNP
概要
OPTIBAR PSM 2010 は、食品 飲料産業および製薬産業向けの電子式圧力スイッチです。フロントフラッシュ構造の全溶接ダイアフラムを採用した衛生設計により、すき間のない取付けを実現し、最も厳しい産業要件にも対応します。液体およびガスの絶対圧/ゲージ圧測定に加え、静圧式液位測定にも対応し、長期にわたり安定した測定性能を提供します。さらに、高度なデジタル補正技術により、 OPTIBAR PSM 2010 は、SIP/CIP洗浄サイクル中でも優れた温度安定性を発揮します。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 伝送器機能を備えた電子式圧力スイッチで、スイッチ状態表示付きの表示器を内蔵し、2ボタンで設定可能
- 表示/調整モジュールは多方向に回転可能
- 標準IO:PNP/NPNおよびIO-Link、セカンダリ出力:4...20 mA、0...10 VまたはPNP/NPN
- 衛生設計とフロントフラッシュプロセス接続の幅広いラインアップにより、無菌プロセスに最適
- ステンレス鋼ダイアフラム (1.4435 / 316L)を備えた全溶接の圧力測定セルを採用
- デジタル補正により優れた温度安定性を実現
- 測定精度 ±0.35%
- 頑丈なIP67構造
- 連続プロセス温度が 150°C / 302°Fを超える用途に対応するため、冷却フィンをオプションで選択可能
- VDMA準拠の表示メニュー構成