OPTIBAR PSM 1010
基本用途の圧力、レベル用途向け 圧力スイッチ
- スイッチ状態表示付きの統合ディスプレイと、2ボタンによる簡単設定
- 0.1...600 bar / 1.5...8700 psi; 最大 +125°C / +257°F
- ステンレス製リセスダイヤフラム付き
- 完全設定可能: 標準 I/OとしてIO-Link および PNP/NPN, セカンダリ出力として4…20 mA, 0...10 V または NPN/PNP
概要
OPTIBAR PSM 1010 は、液体およびガスの絶対圧/ゲージ圧を測定するための電子式圧力スイッチです。コスト効率に優れた本圧力スイッチは、シンプルなプロセス圧力用途(例:ポンプ、コンプレッサ、その他機械の監視)に加え、省スペースでの設置が求められる開放容器での静圧式液位測定にも適しています。ステンレス鋼ダイアフラムを備えた全溶接の測定セルにより、OPTIBAR PSM 1010は多くの腐食性流体に対して耐食性を備えています。さらに、高度なデジタル補正により、 OPTIBAR PSM 1010 は優れた温度安定性を実現しています。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 伝送器機能を備えた電子式圧力スイッチで、スイッチ状態表示付きの表示器を内蔵し、2ボタンで設定可能
- 表示/調整モジュールは多方向に回転可能
- 標準IO:PNP/NPNおよびIO-Link、セカンダリ出力:4~20 mA、0~10 VまたはPNP/NPN
- 多くの腐食性媒体に対する耐食性:ステンレス製ダイヤフラム (1.4435 / 316L)を備えた、全溶接の圧力測定セルを採用
- デジタル補正により優れた温度安定性を実現
- 測定精度 ±0.35%
- 頑丈なIP67構造
- VDMA準拠の表示メニュー構成