POWERFLEX 2200
原子力産業向けマイクロパルス(TDR)レベル伝送器
- レベル 距離 体積 質量 誘電率の連続測定
- 原子力産業に特化して設計 試験されたモデル
- 測定範囲: 0.6…40 m / 2…131 ft
- -50…+150°C / -58…+302°F; -1…100 barg / -14.5…1450 psig
概要
POWERFLEX 2200 は、時間領域反射測定(TDR)技術を用いた 2 線式 4…20 mA ガイドレーダ式液面レベル計です。本機器は、原子力発電所における安全関連用途および非安全関連用途の液体アプリケーションで使用できるよう設計されています。本製品は IEEE 323、 IEEE 344 、 RCC-E に基づいて品質保証されており、ASME Section III や RCC-M などの原子力規格に準拠しています。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- 原子力用途での豊富な実績
- 安全関連 非安全関連の用途に対応する 4 つのバージョンをラインナップ
- ASME Section III, RCC-Mなどの原子力規格に準拠
- IEEE Std 323、 IEEE Std 344 、 RCC-Eに基づく品質保証
- 高線量環境に対応:コンバータを最大 450 m / 1476.38 ft 離して設置可能
- プローブおよびケーブルは高い放射線耐性を確保
- 300 m/s2 までの耐震認証
- +107°C / +224.6°F で 296 日間の熱時効試験に合格
- DPR(Dynamic Parasite Rejection)機能:環境ノイズや付着物による不要反射をソフトウェアで動的に除去
- クイックカップリング方式:プロセス条件下でもコンバータの回転 取り外しが可能
- 表示部とキーパッドを、カバーを開けずに直接操作可能
- 最大 40 m / 131 ftの測定レンジ
- IEC 61508に準拠した設計
- IEC 61513に準拠
- FDT1.2 DTM 認証取得済み