OPTISWIRL 2100
汎用用途向け渦流量計
- 液体、(湿性)ガス、飽和および過熱蒸気(+240°C /+464°F)に対応
- 大口径配管でも広い測定範囲を実現する呼び径減少内蔵型も利用可能
- フランジ形: DN15...300 / ½...12"; ウェハ形: 最大 DN100 / 4"
- 2線式、4~20 mA、HART®7
概要
OPTISWIRL 2100は、あらゆる業界向けの基本用途渦流量計です。本器は2線式で、測定が安定しておりながら高精度を必ずしも必要としない用途に最適なモデルです。導電性および非導電性の液体、(湿性)ガス、蒸気の測定に対応します。OPTISWIRLシリーズで確立されたしっかりとした渦流技術を継承しつつ、上位機種である OPTISWIRL 4200の に搭載されている高度なオプション機能を省いた設計により、 市場で最もコストパフォーマンスに優れた渦流量計の一つとなっています。また、本渦流量計は、実績のあるAdvanced Vortex Frequency Detection(AVFD)技術を搭載しており、信号フィルタリングにより、過酷なプロセス条件下でも安定した測定を実現します。
特長とオプション
製品の機能とオプションは機器の構成によって異なります。ご希望の機能を1台にまとめられるかどうか、ぜひお問い合わせください。
- コスト効率に優れた流量計設計
- フランジタイプまたは省スペースの配管フランジ挟み込み(ウェハ)タイプ(最大DN100 / 4 ")
- 高度な信号フィルタリング技術(AVFD Advanced Vortex Frequency Detection)
- オプションのF1R/F2Rバージョンにより、高価な配管減径工事不要でコスト削減設置が可能
- コンパクト(C)またはリモートフィールド(F)バージョンで利用可能
- 頑丈な構造(I66/67)
- 90°単位で回転可能な高解像度グラフィックディスプレイ
- ハウジングを閉じたままバー磁石による操作も可能
- HART®7通信プロトコル
- Ex ia、Ex d 認証